デート相手を作るのに困らなかった出会い系サイトの規制が緩かった頃

出会い系サイトも今と違って規制が比較的緩かった頃、異性と出会うのはそんなに難しいことではありませんでした。

出会いたい女性のタイプも千差万別でおしとやかなタイプから、やんちゃなタイプなどさまざまな人が、いろいろな理由で出会う機会がそこにはありました。

中には保険の営業の勧誘をしてくる人も今いました。

その人とはデートの待ち合わせ場所へ上司のおばちゃんと共に現れて勧誘をしてきました。

子会社でしょうか、そこそこ有名な会社の肩書きだったので驚いたのを覚えています。

話しそこそこにその場は逃れましたが逆にいい体験をさしていただきました。

このような、苦い体験は稀な方で、大概は楽しく気持ちいい経験をさして頂いたので、いいサイトが昔はあったなぁと感慨に耽るものです。

出会いを求めている女性はこんなにも多いのかと思ったほど、次々に現れる女性は後を絶えませんでした。

澄ました顔で歩いている女性は実はナンパされたいし、多くの男性と話をしたいのだと考え方が変わったのを覚えています。

この辺は日本人の気質にあっていたのでしょうね。

外国の人は公共の場でのナンパに羞恥心を感じずに堂々と接しているのをよく見かけますが、日本人男性の羞恥心は敏感であり公共の場で鈍感になり積極的行動を披露する勇気はないのです。

その気質に見事に合致した出会い系サイトはいいツールだったのだと今、改めて再認識しました。

少なくともお茶デートするのには困らなかった時代。

もう一度来ないものかと切望します。

【大阪府|30代|男性|無職】