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スパンキングしたい人は必読!正しいやり方と相手の探し方を解説

スパンキングしたいけど
「正しいやり方がわからない」
「スパンキングさせてくれる相手がいない」
スパンキングはアブノーマルな行為な故に、このような悩みを持っている人が多くいます。

スパンキングはお尻を叩くSMプレイですが、ただ叩けばいいと思っていませんか?
実は色々な道具を使ったスパンキング方法があったり、強さやタイミングの調整が重要だったり、やり方を見ていけば奥が深いです。

またスパンキングを行う相手は、誰でもいいわけではありません。
そもそも痛いのが嫌な人もいますし、叩かれるのはいいけど傷は嫌という人もいます。
こちらがしたいスパンキングと、相手が求める快感がズレていては、ただの暴力行為になります。

今回はスパンキングについて悩んでいる人達のために、スパンキングの正しいやり方と相手の探し方を解説していきます。

スパンキングの魅力とは?

本来スパンキングは、お仕置きとして大人が子どもに行う行為でした。
最近は子どもに対して手を上げるという行為が、シビアな問題として扱われることもあり、性的な意味で使われることがほとんどです。

性的な意味でのスパンキングが、なぜ興奮を得られるのか、スパンキングの魅力を見ていきましょう。

支配感・独占欲が満たせる


相手を四つん這いにさせてお尻を突き出させ、見下ろしながら叩くことに優越感を感じる人は多いでしょう。

スパンキングをする側は基本的にSなので、相手の上に立ち支配したり、独占したり、言いなりにさせたい気持ちがあります。

スパンキングの行為や体勢は、相手の自由を奪い、力で相手を支配しているかのような感覚を得られ、S気質には多くの欲求を満たしてくれる魅力的なプレイです。

調教・征服されている感に興奮する


叩かれる側はM気質の人なので、相手の言いなりになり征服・支配されていることに興奮を感じます。

またお尻を突き出し、上から見下されているという体勢に羞恥心を感じたり、お尻を叩かれた時の音や、自分が発する声にも興奮をします。

最初は叩かれることにあまり前向きでなかった人も、「徐々に痛さや支配されている感覚快感になっていく」という調教の過程に魅力を感じる人もいます。

痛みや痕が残ることが興奮する


好きな人から受けた痛みや傷が、体に残ることを嬉しいと感じる人もいます。
ドMというよりも、依存体質であったり、寂しがり屋、メンヘラの人に多いです。

好きな人と離れていても、椅子に座ったり鏡を見たふとした瞬間に、お尻の痛みを感じたり傷を見たりして、「あの人に叩かれた痛み」とその人を感じることが出来るという理由です。

スパンキングに限らず、噛まれた痕など「体に痕が残る」ということが魅力の一つと言えるでしょう。

叩いた瞬間に女性器の締りが強くなる

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男性が叩く場合に限りますが、挿入時にお尻を叩いた時、瞬間的に女性器の締りがキュッと強くなるという魅力があります。

女性はいつ叩かれるかわからず、予想のない急な刺激を与えられると、無意識に女性器が締まってしまいます。

締まりの強さに男性が気持ちいのは勿論ですが、奉仕精神のあるMな女性は「自分が叩かれることによって男性が肉体的にも気持ちよくなってくれている」と感じ、女性も満足感を得ることが出来ます。

スパンキングの種類と道具

「スパンキングは手でお尻を叩けばいいんでしょ」と多くの人が思っていると思いますが、それは違います。

相手が傷の残るようなスパンキングを望んでいるのであれば、手だけでは物足りないでしょう。
そんな時に必要になってくるのが鞭などの道具です。

スパンキングの種類や適した道具を知り、相手の欲求に合わせたスパンキングが出来るようになりましょう。

手のひら


手のひらでのスパンキングは最もオーソドックスな方法です。

道具を用意する必要はありませんし、力の調整も簡単なので、初心者はまず手のひらでのスパンキングに挑戦しましょう。

コツは手首の力を抜いてスナップを利かせることです。
手首を固定させ力んで叩くと、ただのビンタのようになってしまいます。
しかし鞭をイメージする感覚で脱力しパチンと叩くと、痛さや音の出かたがよりスパンキングらしいものになります。

手のひらでのスパンキングには限界があり、お尻を真っ赤にすることは出来ますが、ミミズ腫れのような痕は残せません。
もっと過激なスパンキングがしたい人は、これから紹介する道具を使ってみましょう。

ウィッピング(鞭)


ウィッピングとはウィップ(鞭)でスパンキングをする事です。

鞭には色々な種類があり、

・バラ鞭(弱)
・乗馬鞭(中)
・一本鞭(強)

などが代表的で、叩き方にもよりますが、痛さは下にいくほど強いと思ってもらっていいでしょう。

初心者にはバラ鞭が扱いやすくておすすめです。

逆に一本鞭はコントロールが難しく、痛さは強烈ですので上級者向けです。
素人が下手に扱うと冗談にならない怪我をする恐れがあるので、注意が必要です。

いずれもSMグッズのショップであれば、だいたい揃っていますので、購入したい場合はSMグッズのショップを検索してみてください。

ケインニング(ケイン)


ケインとは本来「植物の茎」という意味で、細くて弾力性の植物の茎や、杖と呼ばれる木の棒を刑罰用の道具として用いてきました。
それらの道具を用いてスパンキングをすることを、ケインニングと呼びます。

SMプレイにおけるケインは、木製や竹製、革やプラスチックが使われ、本来のケイン同様に棒状になっているものがほとんどです。
ある程度弾力性があり、しならせて叩くことが出来ます。

鞭よりも的確に狙いを定めることが出来て、棒杖であることからミミズ腫れを残しやすい道具と言えます。

パドリング(パドル)


パドルはカヌーで使うオールの先端部分を指し、SMプレイで使用するパドルの由来もそこからきています。
パドルを使いスパンキングを行うことを、パドリングと呼びます。

パドルの形は様々で、しゃもじのような形や、卓球のラケットのような形のものがあり、スパンキングラケットと呼ばれることもあります。

鞭やケインとは違い、面状のスパンキング道具ということです。

力と当てる場所のコントロールもしやすく、手のひらのように面状なので、初心者にもおすすめです。

スリッパリング(スリッパ)


スリッパでスパンキングすることを、スリッパリングを呼びます。

刺激の範囲や使いやすさは、パドルに近いと言っていいでしょう。

ホテルや旅館には必ずスリッパがあるので、わざわざ持参する必要がないというメリットがあります。
宿泊施設でスパンキングしたい時に大活躍します。
ただし周りに迷惑のかからないように、叩く際の音には気をつけましょう。

スパンキングの正しいやり方と注意点

スパンキングは相手がMだからと言って、好き勝手叩いていいわけではありません。
相手と良きスパンキングパートナーでい続けたいのであれば、一人よがりではなく、お互いに満足の得れるプレイを心がけないといけません。

パートナーとより良いスパンキングが出来るように、正しいスパンキングのやり方と注意点を解説ていきます。

強さの加減を調整する


スパンキングにおいて最も注意する点は、強さの加減を調整することでしょう。

当たり前ですが、痛みの感じ方や好みの強さは人それぞれです。
「前の女の子はこの強さで感じてくれてたから、この子もこの強さで」は通用しません。

また女の子がドMと自称しているからと言って、強く叩けばいいと勘違いしてもいけません。
勿論、ミミズ腫れになるほど強い刺激を求める人もいますが、まずはどの程度の強さがいいのか確認をしたり、様子を見ながらスパンキングを行う必要があります。

スパンキングが初めての相手の場合は、弱めから始め徐々に強くしていき「これぐらいの強さはどう?」と確認してあげましょう。

また相手が初心者の場合は、いきなり道具を出すと怖がる可能性もあるので、道具を使用していいかどうかも確認してあげましょう。

音やタイミングを意識する


スパンキングの快感を高めるのに、音やタイミングは重要です。

良い音を出すことで、触角だけじゃなく聴覚も刺激され、叩く側も叩かれる側も気分が高まります。

良い音の出し方は、「手のひら」の所で解説したように、スナップを利かせて叩くのがコツです。
これは道具を使用した場合にも当てはまるので、手首のスナップの利かせ方はぜひマスターしておきましょう。

タイミングはリズム良く叩く方法と、不規則に叩く方法の組み合わせが大事です。

挿入している時に、ピストン運動に合わせてリズミカルに叩くことで、相手もリズムに合わせて腰を動かしたり声を出したりすることが出来ます。

かと思いきや、いきなりタイミングをズラしたり不意に叩くことも有効です。
いつ叩かれるかわからないドキドキ感が、興奮を高めることに繋がります。

言葉攻めをして羞恥心を煽る


スパンキングはお尻を突き出し叩かれ羞恥心を煽る行為でもありますが、さらに言葉攻めをして羞恥心を高めてあげましょう。

「叩かれて気持ちよくなってるの?いやらしい声が出てるよ?」
「叩かれてるのにアソコすっごい濡れてきてるよ」
「お尻真っ赤にさせて可愛いね」

などM心に響くセリフをあらかじめ考えておいたり、スパンキング中のお尻やアソコの締まりの状況などを、あえて耳元で報告してあげましょう。

お尻以外の場所を叩かない


お尻は体の中では鈍感な部位なので、他の部位に比べて叩いても程よい痛みで済むことからスパンキングに向いていると言えます。

場所が少しずれて、太ももや腰を叩いてしまうと、お尻に比べて痛みが激しく、快感を通り越した痛みになってしまいます。

スパンキングを行う際は、適当に手を振り回さず、しっかりとお尻をめがけて叩くようにしましょう。
特に道具を使う際は、コントロールが難しくなるので注意しましょう。

スパンキングの相手を探すには

ここまでで正しいスパンキングのやり方は理解出来たので、次はいよいよ相手を探す方法を解説していきます。

恋人や旦那・妻、今のセフレがスパンキング出来る相手であれば問題ありませんが、アブノーマルなプレイな故に誰もが受け入れてくれるわけではありません。

もし受け入れてもらえない場合は、他に相手を探すしかありません。
スパンキングをしたい時に、受け入れてくれる相手を見つけやすい場はどこでしょうか。

出会い系サイトで探す


出会い系サイトには、様々な性癖を持った人たちが存在します。
とくにスパンキングのように、SMやアブノーマルなプレイの相手を探している人が多くいます。
理由は私達と同じで、リアルな繋がりで相手を見つけることが出来ないからです。

つまり出会い系サイトは、同じ目的を持った人たちの集まりであるということから、スパンキングの相手を見つけるのにも非常に向いています。

後に出会い系サイトで相手を探す方法や、サイトの中身をお見せしますので、気になった人はチェックしてみてください。

ハプニングバー・出会い喫茶で探す


ハプニングバーや出会い喫茶も、出会い系サイトと同じく様々な性癖の持ち主が訪れます。
しかもお店に行った時にスパンキングOKの人がいれば、その日にプレイする事が可能なので、即効性は抜群です。

しかし、どこにでも店舗があるわけでは無いのと、必ずスパンキングOKの人がいるわけではありません。

他にも

・料金がかかる
・1人では気軽に行きづらい
・色々な人が入り混じってるので病気が心配

と誰もが気軽に行けるかというと、そうとは言えないでしょう。

SM専門の風俗で探す


SM専門の風俗店の大多数はM性感系で、叩かれるためにお店に行くわけですが、中には自分がSの立場になり風俗嬢にスパンキングをして良いお店があります。

しかしそういったお店は非常に少なく、あったとしても風俗嬢はお店の商品ですので好き勝手叩いていいわけではありません。
過激なスパンキングをするとストップがかかります。

・Sの立場でスパンキング出来る風俗店もあるが少ない
・自分の好きなようにスパンキングが出来ない
・お金がかかる

といった点から、スパンキングしたい人には、あまりおすすめは出来ません。

スパンキングがしたいなら出会い系サイトで相手を探そう

スパンキングをしたいのであれば、ハプニングバーや風俗を探すよりも、出会い系サイトで相手を探す方が早く安く見つかります。

スパンキングの相手探しに向いている出会い系サイトはワクワクメールというサイトです。
理由は筆者が実際に色々な出会い系サイトを調べてみた結果、ワクワクメールが一番スパンキングに興味のある女性が多かったからです。

今から実際に調べた方法を解説しますので、ワクワクメールに登録している人は同じように検索をしてみてください。
まだの人はまず登録を済ませてから見てみてください。(登録リンクはこのサイトの下部にあります)

プロフィール検索からスパンキングの相手を探そう

ワクワクメールでスパンキングに興味のある女性を探す方法は、「プロフ検索」からキーワードを指定して検索を行います。

下の画像のように「プロフ検索」を選択し、次のページの「自己紹介」に「スパンキング」とキーワードを入力して検索します。
この際に他に相手に求める条件(年齢や体型)がある場合は選択しておきましょう。

検索結果には下の画像のようにプロフィールに「スパンキング」と入力している女性が表示されます。
この中から気に入った女性を見つけて、スパンキングの提案をしてみましょう。

ちなみに「ぺんぺん」というキーワードで検索すると「お尻ペンペンされるのが好きです」といった人たちが表示されます。
このようにスパンキング以外にもキーワードを工夫して検索してみましょう。

他にも「募集検索」からキーワードを指定して検索を行う方法もあります。
先ほどと同じように「自己紹介」に「スパンキング」と入力して検索をします。

すると検索結果には下の画像のように、スパンキングに興味のある女性が掲示板で募集をしています。

画像を見るとわかるように、多くの男性がこの募集に対してメールを送っています。
早い者勝ちな所もあるので、運よく募集を早く見つけてメールをすれば選ばれる可能性はありますが、プロフィール検索からメールを送るほうが反応は良いことが多いです。

掲示板でスパンキングの相手を募集しよう

検索で相手を探すだけではなく、自分で募集もしてみましょう。

募集は1日1回無料で行えます。
地道に根気よく続けていると必ず相手の目に止まりメールが来るので、出来る限り高めの頻度で募集しましょう。

募集方法は下の画像のように、トップページから「大人の募集」の「書く」を選択し「アブノーマル」を選びます。

募集内容を記入する画面に移動するので、必要事項を記入していきます。


タイトルや本文を記入する際に気をつけることですが、女性は「スパンキング」という言葉を知らない可能性があります。
ですので「お尻を叩かれるのが好きな人」と書いた方が反応がいい時もあります。

最初に書いた通り1日1回無料で募集が出来るので、日によって

「スパンキングされたい人」
「お尻を叩かれたい人」
「鞭やスリッパで叩かれるのが好きな人」

など色々と試行錯誤し、反応を見てみましょう。

パートナーが見つかったら正しい方法でスパンキングを楽しもう

スパンキングの正しいやり方から、相手を探すまで、スパンキングをしたい人に向けて一連の流れを解説してきました。

あとはこの方法を実践するだけで、相手が見つかり、やりたかったスパンキングをすることが出来るでしょう。

もし恋人やセフレにスパンキングが出来そうな場合は、もう一度や正しいやり方の解説を見て、ソフトな強さから始めてみましょう。
もしかするとスパンキングに目覚めて、新たなセックスの楽しみ方が増えたり、マンネリ打破になるかもしれません。

いずれにせよ、学んだことを活かして、正しい方法でパートナーとスパンキングを楽しみましょう。







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